今回の川崎会場は139名参加。
スイスドロー8回戦で上位8名が賞品と日本選手権本選への出場権がもらえます。
今回の目標は
- 初戦を勝つ
- 勝ち越し
ということで、4回くらいは勝ちたいなぁなんて思って参加しました。
さて、結果はどうでしょうか。。。
今回のvacのデッキは、こんな感じです。
白コン 隠し味は《均衡の復元/Restore Balance(TSP)》
16 《平地/Plains》
3 《地平線の梢/Horizon Canopy(FUT)》
3 《変わり谷/Mutavault(MOR)》
1 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair(TSP)》
land 23
4 《象牙の巨人/Ivory Giant(TSP)》
4 《ダスクライダーの大隼/Duskrider Peregrine(TSP)》
3 《黄昏の番人/Twilight Shepherd(SHM)》
creature 11
4 《糾弾/Condemn(10E)》
4 《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》
4 《均衡の復元/Restore Balance(TSP)》
3 《雄鹿の蹄の跡/Hoofprints of the Stag(LRW)》
3 《瞬間の塵/Dust of Moments(FUT)》
4 《忘却の輪/Oblivion Ring(LRW)》
1 《蘇生/Resurrection(TSP)》
spell 23
3 《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane(LRW)》
Planeswalker 3
total 60
4 《名誉の道行き/Honorable Passage(TSP)》
3 《永遠からの引き抜き/Pull from Eternity(TSP)》
3 《太陽と月の輪/Wheel of Sun and Moon(SHM)》
4 《太陽の槍/Sunlance(PLC)》
side 15
まず、会場に入って気付いたこと。
「サイドが14枚しかねぇ。。。」
すいません、ほんとに初歩的なとこでミスしちゃってて。
ジャッジの方に平地を1枚お借りして、15枚にしました。
さて、早速結果ですが、
R1 0 - 2 ×× 白青マーフォーク
R2 0 - 2 ×× 「ずっと俺のターンッ!」
R3 2 - 0 ○○ 白キスキン
R4 1 - 2 ×○× 青黒フェアリー
R5 0 - 2 ×× 白緑ビート
R1 白青マーフォーク
1本目:
《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》で軽量クリーチャーを除去しつつ、《ダスクライダーの大隼/Duskrider Peregrine(TSP)》を出すものの、クリーチャーが止まってしまう。相手のクリーチャーがどんどん出てきて、どーんと負け。
2本目:
《均衡の復元/Restore Balance(TSP)》を出すものの《謎めいた命令/Cryptic Command(LRW)》でカウンターされる。返しでアトランティスの王と4体のクリーチャーに殴られて負け。
R2 「ずっと俺のターンッ!」
《栄華の儀式/Rites of Flourishing(FUT)》と《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(TSP)》でランドサーチを繰り返し、《瞬間の味わい/Savor the Moment(SHM)》を3回くらい回すデッキ。《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》と《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》で殴ってくる。
1本目:
どちらも良い手が決まらないまま、《瞬間の味わい/Savor the Moment(SHM)》が3回くらい決まる。ずるずると向こうのクリーチャーに押し切られて負け。
2本目:
今度はちょっと頑張って《黄昏の番人/Twilight Shepherd(SHM)》とか展開したけど、あっちの《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》と《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》に押し切られて負け。
R3 白キスキン
1本目:
《忘却の輪/Oblivion Ring(LRW)》と《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》で丁寧にクリーチャーを除去していき、最後は《黄昏の番人/Twilight Shepherd(SHM)》でどーんと勝ち。
2本目:
《均衡の復元/Restore Balance(TSP)》と《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》でクリーチャーを除去し、最後は《黄昏の番人/Twilight Shepherd(SHM)》でどーんと勝ち。
R4 青黒フェアリー
1本目:
2ターン目《ウーナの黒近衛/Oona's Blackguard(MOR)》、3ターン目《苦花/Bitterblossom(MOR)》と展開される。《均衡の復元/Restore Balance(TSP)》と《糾弾/Condemn(10E)》で対応しようとするものの《謎めいた命令/Cryptic Command(LRW)》と《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite(LRW)》に打ち消されて、その後《苦花/Bitterblossom(MOR)》に押し切られて負け。
2本目:
2ターン目《苦花/Bitterblossom(MOR)》、
3ターン目《ウーナの黒近衛/Oona's Blackguard(MOR)》と展開される。
こちらは1ターン目《均衡の復元/Restore Balance(TSP)》、
2ターン目《象牙の巨人/Ivory Giant(TSP)》、
4ターン目《ダスクライダーの大隼/Duskrider Peregrine(TSP)》と待機。
4ターン目に相手がフェアリーを追加で出した後、
5ターン目に《瞬間の塵/Dust of Moments(FUT)》をプレイして待機中の呪文を一気にプレイ。
場を一掃して、そのまま押し切って勝ち。
3本目:
1本目と同様に展開されて負けΨ(`∀´)Ψケケケ
R5 白緑ビート
1本目:
《萎れ葉のしもべ/Wilt-Leaf Liege(SHM)》とか《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks(SHM)》とかが《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》で+3/+3になって負け。
2本目:
《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》を《忘却の輪/Oblivion Ring(LRW)》でいなすものの、《大霊の盾/Shield of the Oversoul(SHM)》が着いた《薄暮の大霊/Oversoul of Dusk(SHM)》がビューンと飛んで負け。
。。。無残です。。。orz
内容について少しだけ言えば、均衡の復元を引いて無い or 出させて貰えなかったら負けと言う状況でした。
つまり、出れば《均衡の復元/Restore Balance(TSP)》は圧倒的な1対多交換を演出してくれました。
やっぱりいいどすなぁ。自己陶酔です。
もちろんそんなことは対戦相手も阻止してくるに決まっています。
そこをどう切り抜けるかが、このデッキのポイントでもあると思うのですが、それが今回は残念ながらデッキ構築の際にあいまいになっていたようです。
今更ながらデッキ診断ですが、《象牙の巨人/Ivory Giant(TSP)》は無いなぁ。。。
あと《蘇生/Resurrection(TSP)》も。
このスペースに《砂の殉教者/Martyr of Sands(CSP)》を入れてたら、もうちょっと辛抱できたかも。
あとは《変わり谷/Mutavault(MOR)》と《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane(LRW)》は4枚だったなぁ。こいつらすごい強かった。《均衡の復元/Restore Balance(TSP)》の良きパートナーとして認定です。
今日のプレイミスは、メインフェイズで《均衡の復元/Restore Balance(TSP)》を解決した後、次がドローフェイズと勘違いしてカード1枚めくちゃったことくらいでした。あとは地力で負けたwww
本当に楽しかった。友達とかいないけど楽しかったです。
組長さんや金澤氏とかもいたしね。
テーマ:Magic:The Gathering - ジャンル:ゲーム




