vac201のかいわれタンホイザー

Magic: The Gatheringを心から愛するvac201がお送りするMTGバカのブログです。

スタンダード!白勝負! 対「フェアリー」

青黒フェアリー

4 《冠雪の沼》
2 《地底の大河》
4 《涙の川》
5 《冠雪の島》
4 《人里離れた谷間》
3 《フェアリーの集会場》
3 《変わり谷》

land 25

4 《呪文づまりのスプライト》
3 《やっかい児》
4 《ウーナの末裔》
4 《霧縛りの徒党》

creatuar 15

4 《苦花》
4 《祖先の幻視》
4 《ルーンのほつれ》
4 《謎めいた命令》
4 《名も無き転置》
1 《ロクソドンの戦槌》

spell 21

total 61

3 《トーモッドの墓所》
4 《誘惑蒔き》
4 《コショウ煙》
2 《悪名高き群れ》
2 《ロクソドンの戦槌》

sideboard 15

引用元:MTG公式ページ(日本) http://mtg.takaratomy.co.jp/



フェアリーに勝つ。


フェアリーは僕の印象では中速のビートダウンに
フェアリーの嫌らしい感じが加わったデッキという感じ。

1ターン目《祖先の幻視/Ancestral Vision(TSP)》、2ターン目《苦花/Bitterblossom(MOR)》。
ドローサポートとカウンターを使って、《苦花/Bitterblossom(MOR)》のトークンによるアタックで勝つ。
《苦花/Bitterblossom(MOR)》が2ターン目に出ると
3ターン目:場に1トークン出る。トークン合計1。
4ターン目:場に1トークン出る。トークン合計2。アタック×1 (相手19)
5ターン目:場に1トークン出る。トークン合計3。アタック×2 (相手17)
6ターン目:場に1トークン出る。トークン合計4。アタック×3 (相手14)
7ターン目:場に1トークン出る。トークン合計5。アタック×4 (相手10)
8ターン目:場に1トークン出る。トークン合計6。アタック×5 (相手 5)
9ターン目:場に1トークン出る。トークン合計7。アタック×6 (相手 0)
Win
となる。

実際には《ウーナの末裔/Scion of Oona(LRW)》や《霧縛りの徒党/Mistbind Clique(LRW)》、
《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer(10E)》が出てきて、もう少し早いクロックが可能になる。

打ち消しカードも、フェアリーの数を参照する《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite(LRW)》と
今回サンプルとしてあげたデッキには《ルーンのほつれ/Rune Snag(CSP)》があるだけだ。

あんまり脅威に感じないデッキ構成なのだが、
きちんとした場のコントロールと、
現在トップメタとも言われているヒバリデッキのキーカードを打ち消すことができれば、
負けない戦いを展開することができる。


これに白で対抗するには。。。
  • 打ち消す暇もないほどの速攻クロック。
  • 《苦花/Bitterblossom(MOR)》のピンポイント破壊による速度落とし。
  • 辛抱強く耐え、地道にアタックする。
  • 《苦花/Bitterblossom(MOR)》による自滅を待つ。

書き出してみたけど、どんなデッキになることやら。


( >_[・]) ロックオン

まず始めに、一番簡単そうなところから考えてみる。
上であげた中で特に目立っているのが《苦花/Bitterblossom(MOR)》だろう。
2ターン目に《苦花/Bitterblossom(MOR)》が出てくることは、
どんなデッキにとっても、少なからぬ脅威となる。
脅威は早いうちに取り除いたほうがよさそうだ。

《苦花/Bitterblossom》(にがばな)
{1}{B}
Tribal Enchantment - Faerie
At the beginning of your upkeep, you lose 1 life and put a 1/1 black Faerie Rogue creature token with flying into play.
--
部族エンチャント ─ フェアリー
あなたのアップキープの開始時に、あなたは1点のライフを失い、飛行を持つ黒の1/1のフェアリー・ならず者・クリーチャー・トークンを1体場に出す。


スタンダードの白単で、こいつを破壊できるカードは、以外に多く、
  • 《沈黙のオーラ/Aura of Silence(10E)》
  • 《質素な命令/Austere Command(LRW)》
  • 《雲を追うエイヴン/Aven Cloudchaser(10E)》
  • 《雲を追うケストレル/Cloudchaser Kestrel(TSP)》
  • 《啓蒙/Demystify(10E)》
  • 《解呪/Disenchant(TSB)》
  • 《円盤の大魔術師/Magus of the Disk(TSP)》
  • 《ロノムの一角獣/Ronom Unicorn(CSP)》
  • 《光舞い/Shinewend(MOR)》
  • 《光の大嵐/Tempest of Light(10E)》
  • 《薄れ馬/Wispmare(LRW)》
  • 《エルフの呪詛狩り/Elvish Hexhunter(SHM)》
  • 《引き裂く突風/Fracturing Gust(SHM)》

となっている。

また、破壊するだけではなく、白はパーマネントをゲームから取り除くこともできることを思い出した。
それができるカードは以下のとおり。
  • 《コロンドールのマンガラ/Mangara of Corondor(TSP)》
  • 《忘却の輪/Oblivion Ring(LRW)》
  • 《塵への帰結/Return to Dust(TSP)》

結果として16枚のカードが候補と上がったが、
ここはエンチャントとアーティファクトを両方破壊できる《解呪/Disenchant(TSB)》と
無駄になりにくく、回避能力のある《薄れ馬/Wispmare(LRW)》を使うことにしよう。

それ以外のフェアリーに対抗するカードとしては、
単純に優秀な除去カードである《糾弾/Condemn(10E)》、
最もパワーが低いクリーチャーを1体除去できる《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》の
1マナ除去カードで除去していくこととする。

序盤から中盤にかけての《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》による
《苦花/Bitterblossom(MOR)》トークンの除去がある程度終わった頃、
隙を見つけては、こちらもトークンや土地で攻勢に出よう。

対フェアリーメタデッキ 「花散る里」

12《平地/Plains》
3 《地平線の梢/Horizon Canopy(FUT)》
1 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair(TSP)》
4 《変わり谷/Mutavault(MOR)》
4 《近づきがたい監視塔/Forbidding Watchtower(10E)》

land 24

4 《薄れ馬/Wispmare(LRW)》

creature 4

3 《解呪/Disenchant(TSB)》
4 《糾弾/Condemn(10E)》
4 《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》
4 《冷鉄の心臓/Coldsteel Heart(CSP)》
3 《雷のトーテム像/Thunder Totem(TSP)》
2 《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer(10E)》
4 《均等化/Even the Odds(FUT)》
4 《幽体の行列/Spectral Procession(SHM)》

spell 28

4 《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane(LRW)》

Planeswalker 4

total 60


《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》を除去として使用することで、
《苦花/Bitterblossom(MOR)》による自滅の道も考えられるようになった。

また、現在のスタンダードの主力デッキはクリーチャーメインなので
除去満載でも問題なさそう。
サイドを工夫すれば1セット目を落としても
2セット目、3セット目で挽回できるのではないだろうか。

対フェアリーデッキを考えてみたものの、。。。o(゜^ ゜)ウーン
もう少しいじる必要があるっぽいけど
今日はここまでー。ヾ(゚ω゚)ノ゛

テーマ:Magic:The Gathering - ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://vac201.blog122.fc2.com/tb.php/44-bdae406b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スタンダード!白勝負! 対「フェアリー」

青黒フェアリー4 《冠雪の沼》2 《地底の大河》4 《涙の川》5 《冠雪の島》4 《人里離れた谷間》3 《フェアリーの集会場》3 《変わり谷》land 254 《...

  • 2008/05/25(日) 00:35:41 |
  • vac201のあすぱらローエングリン

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣