青黒フェアリー
4 《冠雪の沼》
2 《地底の大河》
4 《涙の川》
5 《冠雪の島》
4 《人里離れた谷間》
3 《フェアリーの集会場》
3 《変わり谷》
land 25
4 《呪文づまりのスプライト》
3 《やっかい児》
4 《ウーナの末裔》
4 《霧縛りの徒党》
creatuar 15
4 《苦花》
4 《祖先の幻視》
4 《ルーンのほつれ》
4 《謎めいた命令》
4 《名も無き転置》
1 《ロクソドンの戦槌》
spell 21
total 61
3 《トーモッドの墓所》
4 《誘惑蒔き》
4 《コショウ煙》
2 《悪名高き群れ》
2 《ロクソドンの戦槌》
sideboard 15
引用元:MTG公式ページ(日本) http://mtg.takaratomy.co.jp/
フェアリーに勝つ。
フェアリーは僕の印象では中速のビートダウンに
フェアリーの嫌らしい感じが加わったデッキという感じ。
1ターン目《祖先の幻視/Ancestral Vision(TSP)》、2ターン目《苦花/Bitterblossom(MOR)》。
ドローサポートとカウンターを使って、《苦花/Bitterblossom(MOR)》のトークンによるアタックで勝つ。
《苦花/Bitterblossom(MOR)》が2ターン目に出ると
3ターン目:場に1トークン出る。トークン合計1。
4ターン目:場に1トークン出る。トークン合計2。アタック×1 (相手19)
5ターン目:場に1トークン出る。トークン合計3。アタック×2 (相手17)
6ターン目:場に1トークン出る。トークン合計4。アタック×3 (相手14)
7ターン目:場に1トークン出る。トークン合計5。アタック×4 (相手10)
8ターン目:場に1トークン出る。トークン合計6。アタック×5 (相手 5)
9ターン目:場に1トークン出る。トークン合計7。アタック×6 (相手 0)
Win
となる。
実際には《ウーナの末裔/Scion of Oona(LRW)》や《霧縛りの徒党/Mistbind Clique(LRW)》、
《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer(10E)》が出てきて、もう少し早いクロックが可能になる。
打ち消しカードも、フェアリーの数を参照する《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite(LRW)》と
今回サンプルとしてあげたデッキには《ルーンのほつれ/Rune Snag(CSP)》があるだけだ。
あんまり脅威に感じないデッキ構成なのだが、
きちんとした場のコントロールと、
現在トップメタとも言われているヒバリデッキのキーカードを打ち消すことができれば、
負けない戦いを展開することができる。
これに白で対抗するには。。。
- 打ち消す暇もないほどの速攻クロック。
- 《苦花/Bitterblossom(MOR)》のピンポイント破壊による速度落とし。
- 辛抱強く耐え、地道にアタックする。
- 《苦花/Bitterblossom(MOR)》による自滅を待つ。
書き出してみたけど、どんなデッキになることやら。
( >_[・]) ロックオン
まず始めに、一番簡単そうなところから考えてみる。
上であげた中で特に目立っているのが《苦花/Bitterblossom(MOR)》だろう。
2ターン目に《苦花/Bitterblossom(MOR)》が出てくることは、
どんなデッキにとっても、少なからぬ脅威となる。
脅威は早いうちに取り除いたほうがよさそうだ。
《苦花/Bitterblossom》(にがばな)
{1}{B}
Tribal Enchantment - Faerie
At the beginning of your upkeep, you lose 1 life and put a 1/1 black Faerie Rogue creature token with flying into play.
--
部族エンチャント ─ フェアリー
あなたのアップキープの開始時に、あなたは1点のライフを失い、飛行を持つ黒の1/1のフェアリー・ならず者・クリーチャー・トークンを1体場に出す。
スタンダードの白単で、こいつを破壊できるカードは、以外に多く、
- 《沈黙のオーラ/Aura of Silence(10E)》
- 《質素な命令/Austere Command(LRW)》
- 《雲を追うエイヴン/Aven Cloudchaser(10E)》
- 《雲を追うケストレル/Cloudchaser Kestrel(TSP)》
- 《啓蒙/Demystify(10E)》
- 《解呪/Disenchant(TSB)》
- 《円盤の大魔術師/Magus of the Disk(TSP)》
- 《ロノムの一角獣/Ronom Unicorn(CSP)》
- 《光舞い/Shinewend(MOR)》
- 《光の大嵐/Tempest of Light(10E)》
- 《薄れ馬/Wispmare(LRW)》
- 《エルフの呪詛狩り/Elvish Hexhunter(SHM)》
- 《引き裂く突風/Fracturing Gust(SHM)》
となっている。
また、破壊するだけではなく、白はパーマネントをゲームから取り除くこともできることを思い出した。
それができるカードは以下のとおり。
- 《コロンドールのマンガラ/Mangara of Corondor(TSP)》
- 《忘却の輪/Oblivion Ring(LRW)》
- 《塵への帰結/Return to Dust(TSP)》
結果として16枚のカードが候補と上がったが、
ここはエンチャントとアーティファクトを両方破壊できる《解呪/Disenchant(TSB)》と
無駄になりにくく、回避能力のある《薄れ馬/Wispmare(LRW)》を使うことにしよう。
それ以外のフェアリーに対抗するカードとしては、
単純に優秀な除去カードである《糾弾/Condemn(10E)》、
最もパワーが低いクリーチャーを1体除去できる《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》の
1マナ除去カードで除去していくこととする。
序盤から中盤にかけての《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》による
《苦花/Bitterblossom(MOR)》トークンの除去がある程度終わった頃、
隙を見つけては、こちらもトークンや土地で攻勢に出よう。
対フェアリーメタデッキ 「花散る里」
12《平地/Plains》
3 《地平線の梢/Horizon Canopy(FUT)》
1 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair(TSP)》
4 《変わり谷/Mutavault(MOR)》
4 《近づきがたい監視塔/Forbidding Watchtower(10E)》
land 24
4 《薄れ馬/Wispmare(LRW)》
creature 4
3 《解呪/Disenchant(TSB)》
4 《糾弾/Condemn(10E)》
4 《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》
4 《冷鉄の心臓/Coldsteel Heart(CSP)》
3 《雷のトーテム像/Thunder Totem(TSP)》
2 《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer(10E)》
4 《均等化/Even the Odds(FUT)》
4 《幽体の行列/Spectral Procession(SHM)》
spell 28
4 《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane(LRW)》
Planeswalker 4
total 60
《斑岩の節/Porphyry Nodes(PLC)》を除去として使用することで、
《苦花/Bitterblossom(MOR)》による自滅の道も考えられるようになった。
また、現在のスタンダードの主力デッキはクリーチャーメインなので
除去満載でも問題なさそう。
サイドを工夫すれば1セット目を落としても
2セット目、3セット目で挽回できるのではないだろうか。
対フェアリーデッキを考えてみたものの、。。。o(゜^ ゜)ウーン
もう少しいじる必要があるっぽいけど
今日はここまでー。ヾ(゚ω゚)ノ゛
テーマ:Magic:The Gathering - ジャンル:ゲーム




