白単でガチ勝負!
「ヒバリ」に勝ちたい。
《目覚ましヒバリ/Reveillark》(めざましヒバリ)
{4}{W}
Creature - Elemental
4/3
Flying
When Reveillark leaves play, return up to two target creature cards with power 2 or less from your graveyard to play.
Evoke {5}{W} (You may play this spell for its evoke cost. If you do, it's sacrificed when it comes into play.)
--
クリーチャー ─ エレメンタル
4/3
飛行
目覚ましヒバリが場を離れたとき、あなたの墓地にあるパワーが2以下のクリーチャー・カードを最大2枚まで対象とし、それらを場に戻す。
想起{5}{W}(あなたはこの呪文を、その想起コストを支払ってプレイしてもよい。そうした場合、場に出たときにそれを生け贄に捧げる。)
素で出しても5マナ 4/3飛行という優れたカードであるにも関わらず、
自身が場を離れた際にも効果を発揮する。
現段階で、手札・場・墓地のコントロールデッキとして
筆者が一番当たりたくないデッキ。
サンプルとして、仙台の大会上位入賞者のデッキはこちら。
4 《秘教の門/Mystic Gate》
2 《フェアリーの集会場/Faerie Conclave》
4 《変わり谷/Mutavault》
4 《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》
2 《反射池/Reflecting Pool》
4 《冠雪の島/Snow-Covered Island》
2 《鮮烈な小川/Vivid Creek》
1 《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》
land 23
2 《エイヴンの裂け目追い/Aven Riftwatcher》
2 《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant》
4 《誘惑蒔き/Sower of Temptation》
4 《熟考漂い/Mulldrifter》
2 《影武者/Body Double》
4 《目覚ましヒバリ/Reveillark》
2 《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》
creature 20
2 《否定の契約/Pact of Negation》
2 《一瞬の瞬き/Momentary Blink》
2 《精神石/Mind Stone》
4 《冷鉄の心臓/Coldsteel Heart》
4 《ルーンのほつれ/Rune Snag》
2 《神の怒り/Wrath of God》
2 《入念な考慮/Careful Consideration》
spell 18
total 61
引用元:sendai_mtg@ウィキ http://www42.atwiki.jp/sendai_mtg/pages/32.html
《影武者/Body Double(PLC)》と《大いなるガルガドン/Greater Gargadon(TSP)》
このデッキには、《目覚ましヒバリ/Reveillark(MOR)》と《影武者/Body Double(PLC)》と《大いなるガルガドン/Greater Gargadon(TSP)》を使ったコンボ要素が含まれている。
使用方法はWikiにも掲載されている。
《影武者/Body Double(PLC)》で墓地にある《目覚ましヒバリ/Reveillark(MOR)》をコピーすると、墓地に落ちたとき影武者自身を場に戻すことができる。影武者は墓地に置かれればもはやコピーではなくなり、パワーが0になり対象として適正になるからである。
そして目覚ましヒバリがまだ墓地にあれば、再びコピーして場に出る事が出来る。
何らかの生け贄に捧げる手段があればコンボが成立する。生け贄に捧げる事をコストに持つ能力を好きなだけプレイ出来る他、場に戻るたびに余分に1体(パワーが2以下の)クリーチャーを釣ってこられるため、cip能力を何度も誘発させることが出来る。
上の何らかの生け贄に捧げる手段が《大いなるガルガドン/Greater Gargadon(TSP)》だ。
これに白単で対抗する方法は、2つしかない。
- 《影武者/Body Double(PLC)》と《目覚ましヒバリ/Reveillark(MOR)》が出てしまう5マナが揃う前に勝負!
- 墓地にある《目覚ましヒバリ/Reveillark(MOR)》を墓地から移動させる。
スピード勝負には限界がある。。。
現在の白は、シャドームーアで得た白緑、白青のカードを加えても、
5ターン目までに勝敗を決定させるほどのパワーはない。
例をあげてみよう。
【こちら先攻】
1ターン目
《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart(LRW)》プレイ
2ターン目:
《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart(LRW)》アタック (相手18)
《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart(LRW)》プレイ
《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart(LRW)》プレイ
3ターン目:
《栄光の頌歌/Glorious Anthem(10E)》プレイ
《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart(LRW)》×3アタック (相手9)
4ターン目:
《天界の十字軍/Celestial Crusader(TSP)》プレイ
《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart(LRW)》×3アタック (相手0)
Win
いやっほー!4ターン目までに勝てるぜぃ!
んなあほな。
今回例に上げたような、まさに「ネ申がおいでなすった」状態でないと、ヒバリには白ウィニーではいい勝負はできても、決定的に勝つことができなさそうだ。
そこで、白の墓地破壊っぷりを利用して、
対ヒバリ用のデッキを考えることにする。
相手の墓地をリソースにしよう
《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt》(ヨツンのへいそつ)
{1}{W}
Creature - Giant Soldier
4/4
Cumulative upkeep-Put two cards in a single graveyard on the bottom of their owner's library. (At the beginning of your upkeep, put an age counter on this permanent, then sacrifice it unless you pay its upkeep cost for each age counter on it.)
--
クリーチャー ─ 巨人・兵士
4/4
累加アップキープ――単一の墓地にある2枚のカードをそれらのオーナーのライブラリーの一番下に置く。(あなたのアップキープの開始時に、このパーマネントの上に経年カウンターを1個置き、その後、それの上の経年カウンターの総数だけアップキープ・コストを支払わないかぎり、このパーマネントを生け贄に捧げる。))
《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt(CSP)》によって、相手の墓地にあるカードを全て除去。
そして、2マナで出てくる最速の4/4という圧倒的なパワーによって、
ヒバリデッキを粉砕しよう。
そして、もうひとつ、
《影武者/Body Double(PLC)》と《大いなるガルガドン/Greater Gargadon(TSP)》との
コンボを阻止するために《永遠からの引き抜き/Pull from Eternity(TSP)》を使用する。
対ヒバリメタデッキ 「キスキン村のヒバリ狩り」
9 《平地/Plains》
4 《ひなびた小村/Rustic Clachan(MOR)》
4 《地平線の梢/Horizon Canopy(FUT)》
1 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair(TSP)》
2 《流砂/Quicksand(10E)》
1 《生けるものの洞窟/Zoetic Cavern(FUT)》
land 21
4 《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart(LRW)》
1マナ2/2のクリーチャー
4 《バリラシュの旗騎士/Ballyrush Banneret(MOR)》
2マナ2/1 キスキンと兵士呪文のコストが(1)少なくなる
4 《皺だらけの主/Wizened Cenn(LRW)》
2マナ2/2 他のキスキン+1/+1
4 《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt(CSP)》
2マナ4/4 墓地対策 兵士なので《バリラシュの旗騎士/Ballyrush Banneret(MOR)》でコスト(W)になる
4 《占いの達人/Augury Adept(SHM)》
3マナ2/2 ドローサポート
4 《ブレンタンの爆撃手/Burrenton Bombardier(MOR)》
3マナ2/2 補強
4 《白粘土の教団/Order of Whiteclay(SHM)》
3マナ1/4 マナコストが3以下のクリーチャーカード1枚を場に戻す。
creature 28
3 《永遠からの引き抜き/Pull from Eternity(TSP)》
《大いなるガルガドン/Greater Gargadon(TSP)》対策
4 《思考の糸のうねり/Surge of Thoughtweft(LRW)》
全クリーチャー +1/+1、キャントリップ
4 《民兵団の誇り/Militia's Pride(LRW)》
キスキントークンを出す
spell 11
total 60
さっき例として使用した《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart(LRW)》もしっかりと加え、勝率は70%、いいや80%くらいか!
戦えキスキン!
テーマ:Magic:The Gathering - ジャンル:ゲーム




