《侵入の追い返し/Repel Intruders(SHM)》は翻訳上の問題があるそうです。
調べてみたらMJMJ.infoにて異状集が公開されていました。
結構重大な問題もありましたので、引用させて頂きました。
シャドームーア異状集
引用元 MJMJ.info
《夢の回収/Dream Salvage》(ゆめのかいしゅう)
{U/B}
Instant
Draw cards equal to the number of cards target opponent discarded this turn.
--
インスタントプレイヤー対戦相手1人を対象とする。このターン、そのプレイヤーが捨てたカードの枚数に等しい枚数のカードを引く。
注:対象とするのが「プレイヤー1人」となっていますが、正しくは「対戦相手1人」です。
《刈り取りの王/Reaper King》(かりとりのおう)
{2/W}{2/U}{2/B}{2/R}{2/B}
Legendary Artifact Creature - Scarecrow
6/6
({2/W} can be paid with any two mana or with {W}. This card's converted mana cost is 10.)
Other Scarecrow creatures you control get +1/+1.
Whenever another Scarecrow comes into play under your control, destroy target permanent.
--
伝説のアーティファクト・クリーチャー ─ カカシ
6/6
({2/W}は、任意の2マナか{W}で支払うことができる。このカードの点数で見たマナ・コストは10である。)
あなたがコントロールする他のカカシ・クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
他のカカシがあなたのコントロール下で場に出るたび、パーマネント1つを対象とし、それを破壊する。
注:このカードは印刷時のミスで『伝説の』が抜けていますが、伝説のパーマネントです。
《侵入の追い返し/Repel Intruders》(しんにゅうのおいかえし)
{3}{W/U}
Instant
Put two 1/1 white Kithkin Soldier creature tokens into play if {W} was spent to play Repel Intruders. Counter up to one target creature spell if {U} was spent to play Repel Intruders. (Do both if {W}{U} was spent.)
--
インスタント
侵入の追い返しをプレイするために{W}が支払われている場合、白のキスキン・兵士・クリーチャー・トークンを2体場に出す。侵入の追い返しをプレイするために{U}が支払われている場合、最大1つまでのクリーチャー呪文を対象とし、それを打ち消す。({W}{U}が支払われている場合、両方を行う。)
注:カードの文章から「クリーチャー」が落ちているので、補います。
《安楽死/Mercy Killing》(あんらくし)
{2}{G/W}
Instant
Target creature's controller sacrifices it, then puts X 1/1 green and white Elf Warrior creature tokens into play, where X is that creature's power.
--
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。そのクリーチャーのコントローラーはそれを生け贄に捧げる。、その後、緑であり白である1/1のエルフ・戦士・クリーチャー・トークンをX体場に出す。Xはそのクリーチャーのパワーに等しい。
注:英語では1文になっている文を翻訳の際に2文に分けたため、誤読されやすくなってしまっています。そのため、このように読み替えます。
《侵入の追い返し/Repel Intruders(SHM)》は、用途が最初のテキストとかなり変わってしまったので、
スタンダードで見かけることは無くなってしまったでしょう。
対クリーチャーの打ち消しというだけでは4マナは重いと思いますし。。。
名無しさん、教えてくださってありがとうございました。
ちょっと残念すぎですねー(´;ω;`)ウッ…
テーマ:Magic:The Gathering - ジャンル:ゲーム




